東京都板橋区 中台歯科医院の診療内容

【診療科目】
歯科一般、小児歯科、矯正歯科、歯科口腔外科

【診療内容】
予防歯科、審美歯科、ホワイトニング、インプラント、義歯、歯周病、床矯正、かみ合わせ

 

診療の流れ

初診でのご来院

当院は予約優先制となっております。 待ち時間を少なくするためにも事前にお電話でご予約されてからのご来院をお勧めいたします。
ご来院いただきましたら、「問診表」にご記入ください。診療室で再度確認させていただきますが、できるだけ詳しくご記入ください。 

気になる部分の診査、診断、治療

  多くの方が痛みや腫れ、出血などの自覚症状をお持ちになって来院されます。
まずは、気になる症状の診査、診断をし、応急処置を行います。
緊急を要しない全体的な治療をご希望の患者様の場合には、カウンセリングルームでご希望をお伺いして、詳しい診査に移ります。

 

全体的な診査、診断


急性症状などが改善してから、お口の中全体の診査を行います。

できるだけ詳しく診査するために、細かなレントゲンでお口の中を14枚に分けて撮影させていただきます。時間の都合や気持ちが悪くなる方の場合にはパノラマレントゲンという顎全体のレントゲンを撮影いたします。
また、治療方針をさらに詳しく診査する場合には、デジタルカメラを用いたお口の中の写真撮影や模型作製をいたします(すべて保険適応)。
さらにむし歯リスクや全身的な疾患(B型肝炎やC型肝炎、メタボリックシンドロームなど)のチェックもご希望の場合には保険外で診査することができます。 

 

カウンセリング

今後起こりうる疾患や放置することによる弊害をお話してから、治療方針を相談していきます。
この時点で、どこまでの治療を希望されるか、あるいは治療期間、だいたいの費用などを決めていきます。

 

全体的な歯科治療

基本的には保険適応内の治療を行います。しかし、現在の保険制度では、材料や設計など多くの規制があります。より快適で長持ちする治療をご希望の場合には保険外診療もご用意しております。 

アフターメンテナンスに移行

治療終了後も油断するとむし歯や歯周病が再発してしまいます。
個人のリスクに合わせたリコール期間、内容をご案内いたします。


矯正治療とは

矯正治療とは

本来歯には、力を加えられると力が加えられた方向に移動する性質があります。
その性質を利用して、適合する矯正装置を装着、歯に一定の力を持続的にかけて少しずつ動かし、悪い歯並びや噛み合わせ、いわゆる不正咬合を治すのが歯列矯正です。

 

矯正治療のメリット

  • 他人に良い印象を与え、ご自身もおもいっきり笑顔になれます。
  • 食べたものが、口の中にたまりにくくなり、歯みがきなど口のケアも簡単になります。
  • 口臭の軽減にも役立ちます。
  • 食事がおいしくいただけます。
  • 胃腸の負担が、軽くなります。
  • 噛むことが、脳を刺激して、頭の働きを良くすると言われています。
  • 発音がより明瞭になります。
  • あごの関節の痛みや音などの症状、肩こり腰痛偏頭痛などいわゆる不定愁訴の軽減がみられます。
  • 歳をとっても歯を残しやすくなるので健康ではつらつとした老年を、将来迎えること出来ます。

 

大人の歯列矯正

成人矯正とは、大人になってから始める矯正のことです。昔は、矯正治療というと子供が行うものというイメージが強かったのですが、最近では矯正治療も多様化し、ニーズにあう矯正治療を選択できるようになってきました。
子供との大きな違いは、一般生活と切り離せないという点です。
働いている方も多いと思いますが、ライフスタイルに合わせた歯列矯正の方法を選択することが成人矯正の大きな特徴といえます。

 

大人の歯列矯正の種類とメリット

大人の歯列矯正の種類には、以下のようなものがあります。

  • 短期間で治療可能なインプラント矯正
    小さな人工の歯を支点とし、効率的に力を加える治療法です。
  • 費用を抑えて治療可能な表側矯正
    歯の表側にブラケットと呼ばれる装置を付けて歯を動かす一般的な治療法です。
  • 人に気づかれずに治療可能な裏側矯正
    歯の裏側に装置を付ける新しい分野の歯列矯正法です。
  • 一部だけを安く、速く治療可能な部分矯正
    上記の治療法のうち一部に適用することで実現する矯正の方法です。


子供の歯列矯正と比べて

大人の歯列矯正(成人矯正)は、顎の成長が終わっていて歯を動かしにくい分、気づいたときがベストのタイミングということができます。
子供と違いご自身の意志で矯正歯科治療を受けるので治療がスムーズだという点も異なる点です。

 

子供の歯列矯正(小児矯正)

小児歯列矯正とは、大人の矯正のように負荷をかけて動かすというよりは、顎の成長をコントロールすることで、適正な歯並びに整えていくという考え方のほうが分かりやすいかもしれません。
また、乳歯から永久歯に生え換わる時期でもあるので、それをふまえた上で、矯正治療を行うことが大切です。

 

子供の歯列矯正のメリット

成人矯正と比べ、小児歯列矯正は顎の成長をうまく利用して行えるという点にあります。無理に力を加えずにコントロールしながらの治療となるので、意図的に抜歯をしなくても済む場合もあります。また、社会人のように限られた時間の中で忙しい思いをして通う必要がない点もメリットといえます。

 

子供の歯列矯正の時期とポイント

子供の歯列矯正は、幼児期、小学生、中高生と年齢によって治療法が異なります。

  • 幼児期の歯列矯正
    乳歯が正しく生えるかどうか、それによりその後の永久歯の生え方が変わってきますので、事前に問題が起こるのを予防すると考えます。
  • 小学生の歯列矯正
    この時期は歯列矯正というよりも、顎が正しく成長するようにサポートすることが多くなります。 顎に適切なスペースがあれば、永久歯がキチンと生えてきますので、最も矯正治療に適した時期ということができます。
  • 中高生の歯列矯正
    中学校を卒業する頃になると、顎の成長も終わり、大人と同じ骨格になると言われています。 ですので、後は学生のうちに受けるか、社会人になってから治療を開始するのかがポイントです。

 

インプラントとは

インプラントとは

歯を失ってしまった、抜けてしまった部分などの状態の際に、人工の歯を埋め込む治療を指します。
最近「インプラント」という言葉は一般的になってきているので、ご存知の方も多いと思います。 
歯を埋めるということは痛い、怖い・・・などの不安もあることと思います。 
しかし「インプラント」とは、何かを「埋める」ことを意味する言葉で、医学の世界では整形外科の人工関節などを骨に埋め込む治療で多くの実績があります。 歴史的に人間は、失った自分の体の一部を何かで補うことを考え続けてきました。歯においても40年以上の臨床実績があり、安心していただけると思います。

 

インプラント治療について

人工の歯根となるインプラントはチタン製です。チタンは骨と結合する特性をもっています。また、地球上で最もアレルギーの少ない金属と言われており、金属アレルギーの方でも特殊な場合を除き、使用していただけます。
顎の骨にしっかりと固定されるインプラント治療は、ぐらついたりせず、取り外して洗う必要もないので、入れ歯などと比べてもメンテナンス面で優れています。天然の歯と変わらない感覚で噛むことができ、自然で美しい歯を手に入れることができる、それがインプラント治療なのです。


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